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産まれてくる子供の名付けは親にとって大切なイベント。



そのご家庭の方針や考え方などにより、名付けの方法やつける人も違ってくるでしょう。

やっぱり子供が健やかに成長することを願って名付けるという方も多いのではないでしょうか?


姓名判断や名前辞典などを参考にすることもありますが、ひょんなことから名前が決まることも。

今回は、長男が生まれた時に長女と体験したIさん一家の名付けエピソードをご紹介したいと思います。

最後まで、是非お付き合いください。

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長男の誕生!Iさん一家の名付けエピソード


これは、長男である息子が産まれてくるときの体験談になります。

名前は、生まれて始めての我が子への最初のプレゼントです。

だからこそ、しっかりと願いを込めて名付けをしたい!とおもっていました。


私たち夫婦は、運勢や画数にはほとんどこだわりはなかったのですが、ただ一つ「読みやすい名前にすること」だけはこだわっていました。

やっぱり誰が見ても呼びやすい名前って、それだけでコミュニケーションの壁が少なくなりますよね?

なので、上の子である娘の名前もシンプルで誰でも読めるような名前を付けていました。

親よりもズバリ的中!長女の予想!


そんな我が家で下の子の妊娠が発覚した時、私やパパは「女の子がいいね~」なんて話していたんです。

パパは絶対女の子の方が可愛い!と思っていたみたいだし、私は男兄弟がいないので「男の子を育てる」ということが今ひとつピンとこなかったんですね。

そんな中、当時4歳になったばかりの娘だけは「絶対男の子だよ~」とずっと言っていて・・・。


そうしたら本当に男の子だったんです!

実際に男の子だとわかった時も娘は「やっぱりね!」とすごく喜んでいました。

仮の名前がそのまま本決定!名付け親は長女!


それから娘は、名前の候補をいくつも出してくれました。

「あっちゃぴぴー、はどうかな!?」なんて、それって日本人の名前じゃないよね!?という候補もありました。

そんな中で、私やパパが気にいった名前を胎児ネームとして、家族みんなで呼びかけていました。


その名前はあくまで仮の名前で、生まれたら別の名前を考えるつもりだったんです。

でも、何ヶ月もの間呼び続けていたのですっかり馴染んでしまい、生まれてきた息子を見ても他の名前が思いつかず・・・。

色々な名前を考えても「なんか違う」という感じでしっくりこないんですよね。

結局、胎児ネームだった仮名をそのまま名前にすることになったんです。

漢字はシンプルが一番!統一感もばっちり!


名前自体は決まりましたが、今度は「どんな漢字にするか」です。

これまた色々な漢字を当てはめて、どれもこれもなんだか違う・・・と四苦八苦。

最終的には「シンプル・イズ・ベスト」で漢字一文字の名前になりました。


偶然ですが、パパと息子の男チームは漢字一文字、私と娘の女チームは漢字二文字の名前に別れていたのも良かったと思います。

決まった後は、統一感があっていいなあなんて思っていました。

その後の長女と長男!成長が楽しみ!


あれから5年。

結果として名付け親となった娘は今や9歳に。

もうすぐ5歳の息子とはケンカも多いけれど仲良し姉弟です。

いつか息子が名前の由来を知って、名付け親がお姉ちゃんだって知ったらどんなふうに思うのかな?と今から楽しみに思っています。

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最後に・・・


いかがでしたか?

今回は、長男が誕生した時のエピソードをIさんにお伺いしてご紹介しました。

名付けの参考になりましたか?


やっぱり兄弟や姉妹がいると、また名付けも変わってきますね。

家族で一緒に生まれてくる子供の名前を考えるのも素敵な思い出になりますよ。


姓名判断で占ったり、流行りの名前を調べたりするのもいいですが、やっぱりその子に合った名前を付けてあげたいもの。

名前を決めることは大変ですが、子供の成長を願ってしっかりと考えてあげましょうね。


最後までありがとうございました。

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