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今回は、かわいい女の子の名前につけたい!おすすめの秋冬の花の名前をご紹介していきます。



女の子の名前なら、候補の中に必ずかわいい名前や美しい名前がいくつかあがりますよね。

そんな「かわいい」も「美しい」も、両方みつけることができるのが花を連想する名前でしょう。


花を連想する名前を付けたい!と思ったら、まずはどんな花があるのかを知りましょう♪

そして花から連想できる名前を決めて下さいね。


今回は、女の子の名前を連想できるようなおすすめの「花」の名前を紹介しようと思います。

秋冬に生まれる女の子に合わせて選びましたのでご覧ください。

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女の子の名前につけたい秋・冬の花の名前


春夏秋冬、さまざまな花々が私たちを癒してくれます。

癒しをもらえる「花」を連想するような名前をつけたいな~!と思っている方もいますよね。


花を連想する名前をつけるなら、大切な子供が生れる季節に合わせた花の名前をつけたいものです。

花の咲く時期は、地域によっても異なりますし、長期に渡って咲く花もありますね。


そこで!ここでは「秋・冬」に咲く花、「秋・冬」のイメージがある花の名前をご紹介したいと思います。

開花時期は春や夏だけれど、秋や冬のイメージが大きいものも、今回のご紹介に入っていますがご了承ください(^_^)

花言葉やその花から連想できる名前などもご紹介しますので、秋・冬に出産を控えている方の参考にしていただけたら嬉しいです。

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金木犀(キンモクセイ)



9月中旬から10月下旬頃開花する「金木犀」!オレンジ色の花は、甘~い香りを漂わせます。

よーく見ると、一つ一つの花はとっても小さくて可愛いんです。

庭先に「金木犀」が植わっているお宅も多いのではないでしょうか。

「金木犀」は、別名「桂花」「丹桂」「金桂」ともいいます。

「金木犀」の花言葉は?


「金木犀」の花言葉は、

「謙虚」「謙遜」「気高い人」「真実」「陶酔」「初恋」

です。

甘くいい香りを放ち、小さい花を咲かせることなどが、花言葉の由来となっています。

「金木犀」から連想される名前


「金木犀」から別名などもかませて名前を連想すると・・・

「桂花」「桂香」(読み方:けいか)

などはいかでしょうか?

上品で清らかな人をイメージする名前ですね。

椿(ツバキ)



「椿」は、真っ赤な花を12月から翌年の4月頃まで咲かせます。

派手な色なのに、奥ゆかしく控えめで趣きがある花ですね。

「椿」の花色は「赤」のイメージが強いですが、「ピンク」や「白」もあります。

「椿」の花言葉は?


「椿」の花言葉は、花の色によって異なります。

赤:「控えめな素晴らしさ」・「気取らない優美さ」「謙虚な美徳」

白:「完全なる美しさ」「至上の愛らしさ」「申し分のない魅力」

ピンク:「控えめな美」「控えめな愛」「慎み深い」

白の椿以外の花言葉には「控えめ」という言葉が目立ちますね。

「控えめ」は、椿の花に香りがないことが理由となっているようです。

「椿」から連想される名前


「椿」から連想される名前は、

「椿」「椿姫」「椿季」(読み方:つばき)

「椿紗」(読み方:つばさ)

などが考えられますね。

控えめで奥ゆかしい女性を連想する、和風な名前ですね。

萩(ハギ)



秋の七草の一つ「萩」は、赤紫色や紅紫色の花を咲かせます。

開花時期は7~9月頃で 、別名「庭見草」「初見草」などと言われます。

控えめで風情の花ですよね。

「萩」の花言葉は?


「萩」の花言葉は

「思案」「想い」「柔軟な精神」

です。

花言葉は、萩が控えめに咲く姿からきているそうです。

「萩」から連想される名前


「萩」から連想される名前としては、

「萩花」「萩香」(読み方:しゅうか)

「萩乃」(読み方:はぎの)

「小萩」(読み方:こはぎ)

などがありますね。


「萩花」なら、Flowerの「藤井萩花」さんがいますよ!

とってもクールな美人さんです。

桔梗(キキョウ)



「桔梗」は秋の七草の一つで、青紫色(花色は他にも「紫」「白」「ピンク」などもあります。)の星形の花を咲かせます。

開花時期は、6~9月で6~7月ごろが最盛期とされていますが、秋の七草の一つということで秋・冬の花に入れさせてもらいました。

「桔梗」の花言葉は?


「桔梗」の花言葉は

「永遠の愛」「誠実」「気品」「清楚」

です。

花言葉は、「キキョウという娘が恋人のために、一生涯待ち続けた」という物語に由来しているそうです。

「桔梗」から連想される名前


「桔梗」から連想される名前としては、

「桔梗」(読み方:ききょう)

「桔花」(読み方:きっか)

「梗那」(読み方:きょうな)

など。

凛として清楚な人を連想する名前ですよね。

カリン(花梨)



花梨は、3~5月に淡く美しいピンク色の花を咲かせ、別名「安蘭樹」とも言われます。

カリンは11月1日の誕生花!カリンとしてイメージの強い果実は、10~11月頃に熟しますので、秋・冬の花に仲間入りさせました。

カリンの果実は、喉の炎症を抑える作用があり、「カリン漬け」や「のど飴」にも使用されていますね。 

「花梨」の花言葉は?


「花梨」の花言葉は

「豊麗」「唯一の恋」

です。

花梨の花言葉は、花梨の花色が淡く美しいことからきているそうです。

「花梨」から連想される名前


「花梨」から連想される名前では、

「花梨」(読み方:かりん)

「梨花」(読み方:りか・りんか)

「花梨奈」(読み方:かりな)

「夕梨花」(読み方:ゆりか)

などが考えられます。


かわいらしい人を連想する名前ですね。

個人的には、どうしてもモデルの「梨花」さんが浮かんできます・・・(;’∀’)

楓(カエデ)



花のイメージが薄い「楓」ですが、4~5月頃に小さな赤い花を咲かせ、その後赤い実をつけます。

でも、秋に色づく葉の姿が美しく「楓」と聞けば「秋」を思い浮かべますよね。

名づけの際にも、秋の紅葉を連想される方が多いと思いますので、ここでは秋・冬の花に入れさせていただきました。 

「楓」の花言葉は?


「楓」の花言葉は

「大切な思い出」「美しい変化」「遠慮」

です。

花言葉は、楓の葉が季節の移り変わりと共に、色を変えることからきているそうです。

「楓」から連想される名前


「楓」から連想される名前としては、

「楓」(読み方:かえで)

「楓怜」(読み方:かれん)

「楓果」「楓佳」(読み方:ふうか)

「楓奈」「楓菜」(読み方:ふうな)

「楓夕」(読み方:ふゆ)

「楓乃」(読み方:ふうの)

などいろいろな名前があります。


「楓」という漢字がつく名前は、彩り豊かな人生を送れそうなイメージがあります。

「楓」からは、連想できる名前が多くありますね。

柚(ユズ)



柚は5~6月頃、白い花を咲かせます。

開花時期は春ですが、「柚」と言えば「柚子湯」や「ゆず茶」など冬のイメージがありますよね。

柚の利用方法は多く、「柚子胡椒」や「香料」、「果汁」などにも使用されています。

ちなみに、柚が誕生花となっているの日は、5月25日と12月31日です♪

「柚」の花言葉は?


「柚」の花言葉は

「健康美」「汚れなき人」「恋の溜息」

です。

柚の爽やかな香りも花言葉の由来の一つです。

「柚」から連想される名前


「柚」から連想される名前としては、

「柚歌」「柚果」(読み方:ゆずか)

「柚希」「柚綺」「柚季」(読み方:ゆずき)

「柚咲」(読み方:ゆずさ)

「柚寧」(読み方:ゆずね)

「柚奈」(読み方:ゆずな)

「柚羽」(読み方:ゆずは)

爽やかで、かわいらしい人を連想する名前ですね。

菊(キク)



赤、黄・ピンク・白・紫など、さまざまな花色がある「菊」は、9月~11月頃が花の最盛期とされています。

秋には全国各地で菊花展などが行われるほど、菊は日本に馴染深い花です。

そういえば、パスポートの表紙に菊の御紋がありますね。

「菊」の花言葉は?


「菊」の花言葉は

「高貴」「高潔」「高尚」

です。

菊の咲く姿が、気品に満ち溢れていることが、花言葉の由来となっています。

「菊」から連想される名前


「菊」から連想される名前は

「菊華」「菊花」(読み方:きくか)

「菊乃」(読み方:きくの)

「菊奈」「菊菜」(読み方:きくな)

「雛菊」(読み方:ひなぎく)

などがありますね。

気品のある優雅な女性を連想する名前です。

胡蝶蘭(コチョウラン)



胡蝶蘭は温室で育てられますので、開花は周年とされています。

1月17日生まれの方の誕生花ですので、ここでは秋・冬の花の名前の一つとさせていただきました。


優雅で気品のある胡蝶蘭は、ウエディングブーケや新築・開店・就任など、お祝いの贈り物として使われますね。

白い胡蝶蘭をよく見かけますが、花色は白以外にもピンク、黄、紫など多くの花色があります。

「胡蝶蘭」の花言葉は?


「胡蝶蘭」の花言葉は

「幸福が飛んでくる」「純粋」「あなたを愛します」

です。

 胡蝶蘭の見た目が「蝶」に似ていることから、「幸福が飛んでくる」の花言葉となったそうです。

「胡蝶蘭」から連想される名前


「胡蝶蘭」から連想される名前としては、

「蘭花」(読み方:らんか)

「絵蘭」(読み方:えらん)

「星蘭」(読み方:せいらん)

「由蘭」(読み方:ゆら)

「怜蘭」(読み方:れいら)

「美蘭」(読み方:みらん)

でしょう。


清純で素直な優しい女性を連想する名前ですね。

幸せな人生を送れそうです♪

フキノトウ(蕗の薹)



ご存知かと思いますが、「フキノトウ」は花のつぼみのことを指します。

フキノトウの開花は2月~3月で、花色は雄花は黄白色、雌花は白い花を咲かせます。

天ぷらにすると、美味しいですよね♪

ちなみに「フキノトウ」は、2月16日の誕生花です。

「フキノトウ」の花言葉は?


「フキノトウ」の花言葉は

「待望」「愛嬌」「真実は一つ」「仲間」

です。

「フキノトウが春を待って芽を出すこと・群生して生えることが多い」このような事が花言葉に由来しているそうです。

「フキノトウ」から連想される名前


「フキノトウ」から連想される名前としては、

「蕗」(読み方:ふき)

「芽蕗」(読み方:めぶき)

「蕗実」(読み方:ろみ)

があげられます。

愛嬌があって皆に好かれる、友達の多い女性を連想する名前ですね。

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終わりに・・・


いかがでしたか?

今回は、女の子の名前につけたい!おすすめの秋~冬の花の名前を紹介しました。

花の名から連想される「女の子の花の名前」!参考になりそうな名前はあったでしょうか?


今回ご紹介した、楓と柚・花梨の開花期は春なんですよね。

でも楓が美しく色づくのは「秋」、ゆず湯など果実の印象が強い「柚」は「冬」のイメージがありますので、秋~冬の花のなかに入れさせてもらいました。

楓や柚の漢字を使う名前を付ける方には、秋生まれ・冬生まれだからという由来の方もいますものね。


花の名前から連想される名前は、やわらかく優しい雰囲気があります。

花から名前を連想する!素敵な名前がみつかりそうですよ。


最後までありがとうございました。

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