今回は、実在する珍しい名前の中からこの名前で得をした!というエピソードをランキング形式でご紹介したいと思います。



当たり前のようにある珍しい名前!数十年前と比べると比較にならないほどあふれかえってますよね。

とはいえ少数派であることも事実で、しかも当て字が多いせいで読めない!・・・なんてこともしばしば。

珍しい名前って子供にとってメリットや得することってあるの?って思いませんか?


そこで今回は、そんな珍しい名前で得した!というエピソードをご紹介します。

いったいどんなメリットがあるのか!?見ていきましょう♪

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実在する珍しい名前エピソードランキング!名前で得したことはなに?


我が子に特別な名前を!他の子とかぶらない名前がいい!・・・ってパパママも多いですよね。

でも、あまりに奇抜なキラキラネームは、子供が大きくなってくるとちょっとデメリットが多くなることも多いようです。

じゃあ得することってないの?って思いますよね?・・・そう、珍しい名前にももちろんメリットがあります(^_^)


今回は、珍しい名前で得をした!メリットを感じた!というエピソードをランキング形式で発表していきます。

こういう風に得することもあるんだ!という参考にしてみてくださいね。

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幸福(こうふく)


僕の名前はかなり珍しい名前で「幸福」と書いてそのまま「こうふく」と読みます。

生きてるだけで丸儲け!みたいな勢いでつけられた名前ですが、まぁインパクトもあって読みやすく、それほど困ることもありませんでした。

ただ、どうしてもこの名前が邪魔をするときも。それは「お葬式」!

お葬式のときに、記帳したりのし袋を出したりするのはこの名前の時はとっても気が引けて、なんかスイマセン・・・。といつも心の中で謝ってました。

でも逆に、結婚式のときはただ出席するだけで相手の方に大変喜んでもらえます。また、普段でも名前にあやかりたい!といって握手を求められたりすることも。

この名前のおかげで他の方に幸せを分けて差し上げているような、そんな気分になり、感謝の言葉を述べられるとうれしい気持ちになります。

金銭的には何の得もないかもしれませんが、気持ち的にはとても得をした気分になりますね(*^_^*)

ラオウ・ケンシロウ・ユリア・リン


私の友人の子供達は4人兄妹で、名前がみんな「北斗の拳」のキャラクターの名前なんです。1番目ラオウくん、2番目ケンシロウくん、3番目ユリアちゃん、4番目リンちゃんなんですよ(・.・;)

まずみんな長男がラオウくんと知ると必ず下の子供達の名前を絶対に聞かれるんだよね?って友人は話してました。

それに、この名前にした事でかなり有名になり、学校でも先生方のほとんどがすぐ名前を覚えてくれるそうで、目立つから先生から用事をお願いされたり、特別に声をかけられたりしていたようです。

そのおかげでか分からないけど、4人とも悪いことやグレる事なく真っ直ぐ育ってくれた!というメリットもあったのかも。

もう「北斗の拳」を知っている世代じゃないから、あまり名前でいじられることもなく、いいことのほうが多いということでつけてよかったと言ってましたよ。

モニカ


私の名前はモニカです。まったくの正真正銘日本人なのにモニカ。それも片仮名でモニカです。

他の兄弟は普通の漢字の名前なので、初対面の人からは必ず「ハーフ?」と聞かれます。なので、普段はまったく得をすることはありませんでした。

しかし、この名前のインパクトと私の印象とのミスマッチがいいのか?男の子からよく告白されます。

名前と顔を直ぐに覚えられるので、兄の同級生の男子たちがクラスまで見に来られたり、コンビニで会計をしている時に何度も奢ってもらえたりと私の学生時代はモテモテでした(*^_^*)

友達からもしょっちゅう男の子を紹介してもらったりと華やかな学生時代を過ごせました。

名前の効果は男子だけではなく、違うクラスの女の子から手紙をもらったり友達になってほしいと言われたりして、友人もたくさんできました。

それから地元を離れていたのですが、フェイスブックなどですぐに見つかるらしく、何年かぶりに同級生に再会できたりと今ではこの名前でよかったと思っています。

野明(のあ)


友人は少年漫画に出てくる可愛いキャラクターと同じ名前です。名前は野明(のあ)でパトレイバーという漫画のキャラクターです。

女性から見たら顔は普通なのですが、男性にとっては名前だけでインパクトがあるようで、合コンに行くといつも彼女の名前の話題から始まります。

本人もそれを意識して、わざとキャラクターに似た雰囲気を出したりしているようで印象アップを狙っています。

性格はキャラクターと真逆なのに、男は雰囲気だけでコロっとだまされるようで合コンでの第一印象は抜群にいいようです。

ホントにすぐに注目されて、彼女の周りに男が群がります。質問もその漫画の話や、やっぱり性格も似ているのなどの話題も多いですね。

友人もそれを狙って、わざと知らないふりをしてみたり仕草などを真似しています。

雄大(たけひろ)


私の名前は「雄大」と書いて「たけひろ」と読みます。

「雄大」という漢字を見ると、ほとんどの人が初めは「ゆうだい」と呼びますね。

「ゆうだいさんは?」「あ、すみません、私の名前はゆうだいじゃなくてたけひろと読むんです」

というやり取りが初対面の方相手でしたらほぼ必ず発生しますが、慣れてしまうとそれほど苦にもなりません。

逆に、私は新規開拓営業の仕事をしておりますので大変この名前で得してます。

なぜなら、そもそも新規開拓営業というのは会話して貰うことすら困難な仕事だからです。名刺を渡した瞬間から無視されることがほとんどです。

しかし、名刺を渡して先程のようなやり取りが発生すればしめたもの!会話さえ始めることが出来れば、打ち解けて契約までこぎつけられる可能性はグンと上がりますからね(*^_^*)

バク


私には、カタカナでバクという同級生がいました。

お父さんがつけたそうで、本当は「爆発」の「爆」の字で提出したのですが、人の名前として使えない漢字だという理由で通らなかったそうです。

そこでとっさにカタカナでバクとしたそうです・・・この話を親から聞いて、笑いごとじゃねーよ!って思ったらしいですけどね(・.・;)

後付けで、「空想の生き物バクになぞらえて夢を食べるようにいきていってほしい」という由来をつけたそうですけどもはや後の祭り・・・もう事実を知っちゃったあとではねぇ・・・。

先生、同級生を含めて初対面の人とは名前に興味を持ってくれて、そこから話をするきっかけにいつもなっていることが、バクという名前の気に入っているところだと言っていたのが羨ましいなぁ~と思っていました。

なかなか自分の名前でそこまでは盛り上がれるってないですからね。

メロ


どれほど珍しいかは分かりませんが、私の名前は「メロ」です。

ほとんどの方はスノーボード選手の今井メロさんを思い浮かべると思いますけど、まず「本名?」と聞かれることから始まります。

この名前、その場にいる誰よりも先に名前を覚えてもらえるという利点もありますが、それをきっかけに初対面の人とも会話が広がることが一番大きなメリットです。

口下手な私にとって、初対面の人との会話はなるべく避けたいものなのですが、自己紹介後に「珍しいね!」と言ってもらえると、ある程度今までの会話を使い回せたりして心に余裕が出来ます。

また、メロディーちゃんだったり、更に変わったあだ名を付けられたりと愛着を持ってもらえる機会も多いので、昔は嫌いだった自分の名前ですが、今では大好きになりました。

育穂(いくみ)


私の名前は育穂と書いて「いくみ」と読みます。

昔からこの名前のおかげで、病院で名前を呼ばれるときや学校の先生に名前を呼ばれるときには必ず読み方を間違われるので、嫌だな~と思うほどではありませんが微妙な気持ちになることがありました。

しかし、今の会社の面接を受けたときに、「この名前でよかったなあ」と思いました。

それは、面接をしてくださった面接官の娘さんが、字こそ違いますが同じ「いくみ」さんだったらしく、「珍しい名前だねぇ、うちの娘と一緒の名前だけど、こんな字を書く人は初めてだよ」と言ってくださって話が盛り上がり、「これも何かの縁だと思うし、明日からうちに来なよ」と言ってくださったのです。

この名前のおかげで今でもその上司には今でも可愛がっていただいているので、両親にはとっても感謝しています。

瑠佳(ルカ)


キラキラネームのはしり的な名前で、私の知人にルカという変わった名前の人がいます。漢字で表記すると瑠佳です。

変わった名前なので覚えて貰いやすいのはもちろんですが、本人的には初対面のときに軽い話題になりやすく会話を発展させやすいそうです。

しかも一風変わっているけれど、実はけっこう同じ名前はいるようで、知り合いに同じ名前の人がいるよ、というとこから更に話題が膨らむことも多いそうです。

でも性別と漢字も一緒だと言われたことはなく、同名に会ったこともないので、オンリーワンな名前のように感じられるのが自慢なんだとか。

ちょっと変わったエピソードとしては、病院に行った際に「ルカ」ではなく「イルカ」と勘違いされ、処方薬の袋にもイルカと表記されたそう。

大した得ではないですが、こういった珍体験ができて話のネタが出来たので得したと話していました。

クリス


私のお友達にクリスという名前の子がいます。外国人ではなく純粋な日本人です。

顔だちも整っているせいかよくハーフと間違えられることも多く、からかわれたりして本人は嫌がっていました。

でも、そんな彼女が一つだけこの名前で得したと言っていたことがあります。それは誕生日を必ず覚えてもらえることだそうです。

彼女の名前の由来はクリスマスだからクリスちゃんだそうです。これも決してクリスチャンではないんですけどね(・.・;)

それでも由来と一緒に自分の名前を自己紹介すると、みんな誕生日まで忘れないそうで必ずプレゼントをもらえるのだとか。これはうらやましいと思いました。

そういう私も彼女の誕生日には毎年忘れずおめでとうのメッセージを送っています(*^_^*)

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最後に・・・


いかがでしたか?

今回は、珍しい名前で得をしたエピソードをランキング形式でご紹介しました。

自分の周りにも得している人いるな~って思う方もいるでしょうか?


ふっつ~の名前の自分としては珍しい名前や苗字ってうらやましい!!と思うのですが、実際は損をしたという話題のほうが多いですよね。

「目立つ」「インパクトがある」「覚えてもらえる」というメリットがよく聞かれますが、これもデメリットと表裏一体な気もしますし・・・。

親がしっかりと考えてつけてくれた名前ならあきらめもつきますが、え!?そんな理由!!という内容だったらちょっと怨んじゃうかもしれませんね。


これから名前を付ける親の方々は、しっかりと理由を考えて説明できる名前をつけましょうね。

最後までありがとうございました。

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