子供の名前をつけるとき「元気に育ってほしい」などの願いを込めて名前をつけますよね。


大切な我が子が一生を共にするものだからこそ、パパもママも頭を悩まします。

そんなときに名前を考えるときの一つの方法として、四字熟語から名付けるのはどうでしょう。

そこで今回は、よく見たらかっこいい!と思わせる男の子の名前っぽい四字熟語のご紹介です。


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目次

名づけのヒントに四字熟語はおすすめ!


多くのパパママは頭を悩ませ、真剣に時間をかけて名前を決めています。

名前の響きを考えてから意味のある漢字を選ぶ、どのような人になってほしいのかを思い描き願いに合う名前を考えるなど、名前の付け方はさまざまです。

真剣に考えるからこそ、夫婦2人の意見が食い違ってなかなか決まらず、時には名前のことで喧嘩になってしまうことも!

そんなときには、四字熟語を名づけのヒントにしてみてください。

四字熟語と聞くと硬いイメージがありますが、四字熟語は四つの漢字で構成されていますし意味もあります。

よく見ると、四字熟語のなかに男の子の名前になりそうな漢字をみつけることができますよ。

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かっこいい!?男の子の名前っぽい四字熟語ランキング


四字熟語と聞くと硬いイメージがありますよね。

でも名づけに迷っているなら、四字熟語を参考にするのもおすすめです。

名前に込めたい願いを四字熟語の意味から見つけ、その四字熟語の漢字を組み合わせて名前をつけるのはいかがでしょうか。

今回は、男の子の名前に合いそうな四字熟語を個人の観点で選び、ランキング形式にしてご紹介します。

【30位】

勇気凛凛


「ゆうきりんりん」と読みます。

何事も恐れずに勇ましい気力で立ち向かっていこうとするさま。

【勇気凛凛から考えられる名前は】


勇気(ゆうき)

「何事にも恐れずに勇気をもって挑んでいける男性になってほしい」と願いが込められますね。

【29位】

雲外蒼天


「うんがいそうてん」と読みます。

困難や苦労を乗り越えて試練を達成すれば、その先には快い青空が待っているという意味。

【雲外蒼天から考えられる名前は】


蒼天(そうた・そうま・あおい・そら)

四字熟語の意味から願いを込めるなら「難に負けずに乗り越えていける、強い精神の持ち主になってほしい」でしょうか。

【28位】

公明正大


「こうめいせいだい」と読みます。

公平で自分の良心に恥じない正しい心で事を行うこと。

【公明正大から考えられる名前は】


公大(こうだい)・正大(まさひろ)

「誰に対しても公平に接することができる人に成長してほしい」と願いが込められますね。

【27位】

質実剛健


「しつじつごうけん」と読みます。

誠実で飾り気がなく、心身ともにたくましいこと。

【質実剛健から考えられる名前は】


健剛(けんごう)

「健やかにたくましく育ってほしい」と願いが込められそうです。

【26位】

聡明叡智


「そうめいえいち」と読みます。

生まれつき才能があり、先々まで見通せる賢さがあること。

【聡明叡智から考えられる名前は】


聡明(そうめい)

四字熟語の意味から「先々まで見通せる賢い人になってほしい」と願いが込められますね。

【25位】

大器晩成


「たいきばんせい」と読みます。

大きな才能は完成するまでに時間がかかるという意味。のちに急成長を実現すること。

【大器晩成から考えられる名前は】


大成(たいせい)

「大きなことを成せる人になってほしい」と願いが込められる名前!将来大物になりそうですね。

【24位】

聖人君子


「せいじんくんし」と読みます。

立派な人徳や優れた知識のある理想的な人物のこと。

【聖人君子から考えられる名前は】


聖人(きよと・まさと)

「周囲の人に慕われるような人となってほしい」と願いが込められそうです。 

【23位】

一世之雄


「いっせいのゆう」と読みます。

その時代を代表する英雄を意味します。

【一世之雄から考えられる名前は】


一世(いっせい)

名前に願いを込めるなら「世界で活躍できるような何かを持っている人に成長してほしい」でしょうか。

【22位】

雄大豪壮


「ゆうだいごうそう」と読みます。

雄々しくて、規模が大きいこと。

【雄大豪壮から考えられる名前は】


雄大(ゆうだい)

「おおらかで堂々とした男性になってほしい」と願いが込められます。

 男らしくかっこいい名前ですね。

【21位】

才子佳人


「さいしかじん」と読みます。

才知のすぐれた男姓、美しい女性、理想的な男女のこと。

【才子佳人から考えられる名前は】


佳人(よしと)

四字熟語の意味から願いを込めるなら「才知の優れた男性になってほしい」ですね。

【20位】

純真無垢


「じゅんすいむく」と読みます。

心に穢れがなく清らかなこと。

【純真無垢から考えられる名前は】


純真(よしまさ)

四字熟語の意味から願いを込めるなら「心が清らかな人になってほしい」となります。

【19位】

清風明月


「せいふうめいげつ」と読みます。

清らかな風と明るく澄んだ月のこと。風雅な遊びのこと。

【清風明月から考えられる名前は】


清明(きよあき)・風月(かづき)

「明るく、清らかな心を持つ人になってほしい」と願いが込められますね。

【18位】

一期一会


「いちごいちえ」と読みます。

一生に一度の出会いは大切なものという意味。

【一期一会から考えられる名前は】


一期(かずき・いつき)

四字熟語の意味から願いを込めるなら「人と人との繋がりを大切にできる人になってほしい」でしょうか。
 
【17位】

笑門来福


「しょうもんらいふく」と読みます。

笑う門には福来る!笑いが絶えまなくある明るい家庭には、幸運がめぐってくるという意味。

【笑門来福から考えられる名前は】


笑福(えふ)

森三中の大島美幸さんと放送作家の鈴木おさむさんの息子さんの名前ですね。

幸せをたくさんもらって人生を過ごせそうな名前です。

【16位】

泰山北斗


「たいざんほくと」と読みます。

一つの分野で大家として仰ぎ尊ばれる人。その道のもっとも優れている人。

【泰山北斗から考えられる名前は】


北斗(ほくと)

四字熟語から「一つの分野で優れた存在になってほしい」と願いが込められます。

【15位】

温厚篤実


「おんこうとくじつ」と読みます。

性格が穏やかで情に篤く、誠実なこと。

【温厚篤実から考えられる名前は】


実篤(さねあつ)

「誠実で穏やかに優しい人となってほしい」と願いが込められますね。

【14位】

一望千里


「いちぼうせんり」と読みます。

広大な眺めを見渡せること。

【一望千里から考えられる名前は】


千里(せんり)・一望(かずみ)

名前に願いを込めるなら「広い視野で周囲の人を理解できる、おおらか人になってほしい」でしょうか。

【13位】

真実一路


「しんじついちろ」と読みます。

偽りのない真の心を持って、一筋の道を生き抜くこと。

【真実一路から考えられる名前は】


一路(いちろ)・真一(しんいち)

「清らかで真っすぐな心を持って、人生を歩んでいってほしい」と願いが込められますね。

【12位】

富貴利達


「ふうきりたつ」と読みます。

富んで身分が高くなり、出世すること。

【富貴利達から考えられる名前は】


貴利(たかとし) 

「気品のある利発な子に育ってほしい」と願いが込められそうな名前です。

【11位】

心機一転


「しんきいってん」と読みます。

あることをきっかけに、気持ちや心がよい方向に変わること。

【心機一転から考えられる名前は】


一心(いっしん)

お坊さんの名前にも見られる「一心」に願いを込めるなら、「心を一つにし、良い方向へ持っていけるような人に成長してほしい」でしょうか。


霖雨蒼生


「りんうそうせい」と読みます。

恵みを与えること・苦しんでいる人々を救うために手を差し伸べること。

【霖雨蒼生から考えられる名前は】


蒼生(あおい)

「霖雨蒼生」から願いを込めるなら「人を包み込めるような優しさのある人に成長してほしい」でしょうか。


天真爛漫


「てんしんらんまん」と読みます。

無邪気で飾り気がなく、ありのままであること。

【天真爛漫から考えられる名前は】


天真(てんま・たかまさ)

四字熟語からとった「天真」ということで「素直に明るくおおらかな子に育ってほしい」と願いが込められます。


一騎当千


「いっきとうせん」と読みます。

一人で千人に匹敵するほどの力、能力を持つこと。

【一騎当千から考えられる名前は】


一騎(かずき・いつき)

優れた能力を持つ人を連想する名前です。


万里一空


「ばんりいっくう」と読みます。

世界はどこまで行っても空は一つ。何があっても動揺することなく、冷静な気持ちでことに当たるという心構えを表す。

【万里一空から考えられる名前は】


万里(ばんり)・里空(りく)

おおらかな男の子に育ちそうです。

桑田真澄さんや米倉涼子さんなど「万里一空」を座右の銘としている有名人の方って多いですよね。


旭日昇天


「きょくじつしょうてん」と読みます。

朝日が天に昇るように勢いが盛んなこと。

【旭日昇天から考えられる名前は】


旭日(あさひ)

前向きでパワーを感じる男らしくかっこいい名前です。


切磋琢磨


「せっさたくま」と読みます。

仲間と競い腕や技、学問、精神を努力して磨き高めること。

【切磋琢磨から考えられる名前は】


琢磨(たくま)

努力して自分を向上させ、前に進んでいける人になってほしいと願いが込められますね。

「琢磨」なら、レーシングドライバーの佐藤琢磨さんがイメージに合います。


桃李成蹊


「とうりせいけい」と読みます。

中国史記由来の言葉で、桃や李は花は美しく、実は美味しいことから自然と人々が集まるの意味があります。

【桃李成蹊から考えられる名前は】


桃李(とうり)

いつでも自然と人々が周りにいるような存在になってほしい!そんな願いが込められそうな名前です。

「桃李」と言えば、俳優の松坂桃李さんですね。


気宇壮大


「きうそうだい」と読みます。

心が広く前向き・心意気が度量が大きく立派なこと。

【気宇壮大から考えられる名前は】


壮大(そうだい)

「広い心の持ち主となって、大きく立派に育ってほしい」と願いが込められます。


一陽来復


「いちようらいふく」と読みます。

冬が去り春が来ること。悪いことが続いたあと、いい方へ向かうこと。

【一陽来復から考えられる名前は】


陽来(はるき)・陽一(よういち)

「春に人々をぽかぽかと温める陽の光のように、心の温かい人になってほしい」と願いを込められそうですね。
 

水天一碧


「すいてんいっぺき」と読みます。

水平線で海と空の境がわからないほど青一色に溶け合って一続きにみえるようす。

【水天一碧から考えられる名前は】


碧天(あおい)

おおらかで爽やかな男性に成長してくれそうです。



終わりに


いかがでしたか。

今回は、男の子の名前っぽい四字熟語をランキング形式でご紹介しました。

よく見ると「かっこい~!」と思えるような名前はあったでしょうか?

親がどのような願いや思いで名前をつけたのか?子供が自分の名前の由来を知る機会がいつかくるでしょう。

そのとき「思いつきでつけた名前~!」なんて、悲しいことを言わないために少し時間をとって四字熟語を見てみませんか?

きっと素敵な名前がつけられると思いますよ。

最後までありがとうございました。

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