今回は、名字由来netさんで発表された2018年4月の珍しいレア名字ランキングについて、それぞれの苗字を詳しく見てみたいと思います。



TVなどに映し出される苗字(名字)や珍しい苗字の特集などで見かけるレア苗字に驚かされることってありますよね。

そんな苗字は、漢字が難しすぎて読めない、苗字とは思えない読み方や見た目などインパクトが強すぎて脳裏に焼きつけられます。

毎月楽しみな名字由来netさんの珍しいレア名字の発表!今回はどの様な珍しい激レア名字が登場するんでしょうか!?

最後まで楽しみながらご覧ください。

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巷に溢れる激レア苗字!珍しい名字のイメージは?


案外珍しい名字って聞こえてくるものなんですよね。

どこで聞けるかっていうと、銀行の窓口の順番待ちや病院の受付順を待っている時!

待ち時間が長くて退屈な時に、呼ばれる人の名前を聞いていると時間つぶしにちょうどよかったりします(^_^)

すごく響きが綺麗だったり、かわいらしかったりする激レアな名字を耳にすると、どんな人なのか目で追って確かめたくなりますよね~。

珍しい苗字を聞いてると、普段は考えないような想像も膨らみます。

この人はお金持ちなのかしら?・・・実は歴史上の人物の末裔かな?・・・など、ご本人には申し訳ないのですが、勝手な想像でイメージで見てしまったり(・.・;)

今回ご紹介の激レア名字は、名字由来netさんが集計した正確なデータから抽出!そんな苗字に個人の勝手なイメージ像ものせてご紹介したいと思います。

「自分なら好イメージするね~!」など、みなさんもイメージを含ませながらご覧になって頂ければと思います。

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名字由来netさん発!2018年4月最新の激レア苗字(名字)ランキング!


毎月、何気に楽しみにしている名字由来netさんのレア名字の発表!

今回の1位はどんな名字かな~!他にもどんな名字がランクインしているのかな~っと毎月楽しみながら見させてもらっています。

そして、世の中には自分が見たことも聞いたこともない名字って存在するのだなと改めて思いますね。

さて、今回はどんな激レア名字がランクインしているのか!

それでは早速第1位から見てみましょう。

※苗字のランキングについては、名前由来netを参照させていただいております。


辰寅


苗字(名字)の読み方は「たつとら」と読みます。

徳島県に見られる苗字「辰寅」は、全国人数は約10人、全国順位は91,870位です。


十二支が関係しているのでしょうか?

「辰」は十二支のなかで唯一架空の動物で、中国では権力を意味する縁起の良い動物だそうです。

「寅」は十二支のなかで一番強いイメージがありますが、決断力と才能の象徴と言われています。

干支のイメージからは、リーダーとしての力がある人を連想しますね。

辰寅があるなら、他の干支2種類の苗字もあるのかな?


奉日本


苗字(名字)の読み方は「たかもと」と読みます。

全国順位は82,993位、全国人数は約10人の「泰日本」は、大阪府に1世帯しかみられないんだとか。


読める人は何人いるのだろう~?と思うように、読み方が難しいです。

でも、かっこいい!俺についてこい!的な男らしい人を連想しますね。

実は珍しい苗字としては結構定番で、頻繁に登場していますのでもしかしたら読める人も多いかもしれませんね(^_^)



苗字(名字)の読み方は「ゆめ」「もん」と読みます。

租税免除・貢供免除になっている土地、夢のように楽しいところや珍しいところが語源と言われています。


おおらかで、人生楽しんでいる人をイメージしますから、後の語源の方が自分にはしっくりきますけど(・.・;)

全国人数は約10人、全国順位は78,436位です。

ちょっと「もん」という読み方はわからないかな~・・・(・.・;)


庭植


苗字(名字)の読み方は「にわとこ」「にわうえ」と読みます。

群馬県や富山県、石川県に見られる苗字で、全国人数は約20人、全国順位は62,881位です。


「にわとこ」さん!となると読めないですね。

植木職人が先祖にいるのでは?と想像し、職人気質の真っすぐな人をイメージしますね。



苗字(名字)の読み方は「はまぐり」「こう」と読みます。

語源は、蛤が多くとれる浜や取引される場所とされています。

大阪府や神奈川県に少数みられる苗字で、全国人数は約30人、全国順位は53,137位!「こう」さんと聞いたら、蛤の漢字はまったく連想しませんよね。


そういば、自分の小学生の時に「浅利」君がいました。

漢字をみるまえに「あさり」の響きだけ聞いて「この人、貝の名字がついている!海の近くで育った人」と単純にそう思ったものです・・・(^_^)

『サザエさん』の登場人物に出てきそうな苗字ですね。


梅干野


苗字(名字)の読み方は「ほやの」「うめぼしの」と読みます。

神奈川県相模が発祥と言われている苗字で、神奈川県の平塚市で多数みられています。

全国人数は約40人、全国順位は47,093位です。


梅の木が群生している梅の産地が由来なのかな~と思いましたが、そうでもない様子です。

「ほやの」さんとは、読めないですね。初見で読めた人てをあげてください!!


袋布


苗字(名字)の読み方は「たふ」と読みます。

京都府や大阪府、兵庫県に見られる苗字だそうですが、初めて耳にしますし、「たふ」さんて読めないですよね。

「袋」「布」ということで、繊維に何か関連があるのかな。

全国人数は約60人、全国順位は41,777位です。


鮭川


苗字(名字)の読み方は「さけかわ」「さけがわ」「すけがわ」と読みます。

茨城県、昔の常陸国久慈郡助川村がルーツと言われ、鮭の遡上が見られる川が語源とされています。

「鮭川」は山形県に地名があるので、山形県に多い苗字なのかと思いましたが、北海道や茨城県、宮城県にみられる苗字で、全国人数は約70人、全国順位は37,285位です。

「さけかわ」と耳で聞いたなら、「酒川」を連想するのは自分だけだろうか!魚系の苗字に縁がない私です。


猿賀


苗字(名字)の読み方は「さるか」「さるが」と読みます。

青森県の陸奥国津軽郡猿賀村が起源で、陸奥の武家南部氏に仕える臣下の苗字です。

青森県に多く見られる苗字で、全国人数は約110人、全国順位は29,298位です。

動物の猿に関連しているわけではないようですね。


洪水


苗字(名字)の読み方は「こうずい」と読みます。

兵庫県や京都府に見られる苗字で、全国人数は約130人、全国順位は27,721位です。


「洪水」という漢字をみたら、良いイメージはわかないでしょう。

でも、「洪水」という苗字の由来を見ると、持っていたイメージが一変します。

あたり一面を飲み込んでしまうような暴れ川に対して、自分の財を投げ打って、その川の工事を行い治水を達成した村民の代表が、功績として藩主から賜わったことが始まりの名字なんです。

「洪水」を治めた立派な方が賜った苗字だったんですね。

【11位】

雲類鷲


苗字(名字)の読み方は「うるわし」と読みます。

現在の茨城県の常陸が起源と言われている苗字で、茨城県ひたちなか市に集中して見られています。

全国人数は約150人、全国順位は25,119位です。


「雲類鷲」という苗字、実在の「雲類鷲」さん達は画数の多い苗字にお悩みなのだとか!

「テストの名前を書くとき、周りはみな書き終えているのに自分だけ書き終えていない。」

「習字で名前を書くと、細かすぎて黒く潰れて何という字を書いたのか見えにくい」

など、見た目も響きもかっこいい苗字にも、デメリットがあるんですね。

「ハリガネサービス」にも登場する苗字ですが、かなり格式高いイメージのある苗字ですね。

【12位】

一言


苗字(名字)の読み方は「ひとこと」と読みます。

現在の静岡県西部の遠江国豊田郡一言村が起源で、静岡県の「一言神社」は徳川家康が廃線した時に一言お祈りし、それが聞き届けられたという言い伝えがあるそうですよ。

静岡県に見られる苗字で、全国人数は約270人、全国順位は18,253位です。


「一言」さんにお言葉をお願いするとき、「一言さん、一言お願いします。」と発したら周囲の人に「あなた何をわけがわからないことを言ってるの?」と言われそうですね(・.・;)

呼ぶときも、「ひとこと!ひとこと!」ってレポーターかよ!?ってなりそう。

【13位】

小鯛


苗字(名字)の読み方は「こだい」「おたい」と読みます。

鯛ノ浦湾に面している小鯛が多く獲れたところが由来で、大阪府や兵庫県、愛知県に見られる苗字です。

全国人数は約380人、全国順位は14,888位です。


「鯛」がつく苗字には、「鯛」「鯛津」「白鯛」などの多くの苗字があります。

鯛は「おめでたい」ということで、お祝いの席にあがりますから、縁起が良いことが起こりそうな苗字です。

【14位】


苗字(名字)の読み方は「よし」「きち」「きる」と読みます。

春日の氏族と言われている苗字で、鹿児島県奄美諸島に多く見られる苗字で、全国人数は約480人、全国順位は12,973位です。

みるからに縁起が良さそうな苗字ですよね。

【15位】

玉虫


苗字(名字)の読み方は「たまむし」と読みます。

現在の新潟県越後国古志郡玉虫がルーツと言われている名字で、全国人数は約490人、全国順位は12,757位です。


最近ではみかけられなくなった玉虫!

玉虫は死骸になっても美しい発色を保ち続けていくので、玉虫をタンスに入れれば着物が増える・玉虫を財布に入れればお金が貯まると言われていました。

玉虫さんと結婚出来たら、貯金が増えていきそうですね。

【16位】


苗字(名字)の読み方は「まき」と読みます。

現在では北海道に見られる苗字「巻」は、新潟県、越後国蒲原郡巻村がルーツと言われています。

全国人数は約620人、全国順位は11,092位です。

音読みで「かん」とも読むのですが、苗字になると「まき」さんの読み方しかないんですね~。

元日本代表さかー選手の巻誠一郎さんが思い浮かびます。

【17位】

猿楽


苗字(名字)の読み方は「さるがく」「さらく」「さるらく」と読みます。

鹿児島県に多く見られ、猿楽者の子孫に多いとされている苗字です。

全国人数は約640人、全国順位は10,824位です。


「猿楽」ってなに?もともとは手品や曲芸を主にしたものが「猿楽」と言われていました。

その後面白おかしく見物人を笑わせる劇をやるようになったそう!これに携わっていた人の子孫に「猿楽」さんが多いようです。

【18位】

安居院


苗字(名字)の読み方は「あぐい」「あぐいん」「あごいん」と読みます。

神奈川県に多く見られる苗字で、全国人数は約660人、全国順位は10,618位!読み方が難しいですね。

穏かで一緒にいると安らげる人をイメージします。

【19位】

札場


苗字(名字)の読み方は「ふだば」「さつき」「ふたば」と読みます。

大阪府や兵庫県、岡山県に見られる苗字で、全国人数は約770人、全国順位は9,740位です。


読み方はそのままで読みやすいですね。

お札をお渡ししている場所が語源でしょうか?由来などは不明です。知ってる人、情報求。

【20位】


苗字(名字)の読み方は「さくら」と読みます。

桜の植えてある場所や行き詰まりの狭い土地が語源とされています。

現在では愛知県や茨城県などに見られている苗字で、全国人数は約860人、全国順位は9,035位です。


4月にぴったりの綺麗な苗字ですよね。

ひらがなの「さくら」さんなら、ちびまる子ちゃんの楽しい「さくら」さん一家がいますが・・・(^_^)

【21位】


苗字(名字)の読み方は「わらび」と読みます。

現在の茨城県、常陸国行方郡蕨村が起源で、千葉県に多く見られる苗字です。

植物のわらびが生えているところや蕨で火を焚くところが由来と言われています。

全国人数は約980人、全国順位は8,330位!この漢字を「わらび」と読める人って少ないのでは?

あ、でも京浜東北線に蕨駅があるので、埼玉人ならしってるかも。

【22位】

釣井


苗字(名字)の読み方は「つるい」「つりい」と読みます。

岡山県東部の備前国盤梨郡釣井村が起源!現在では島根県や高知県に多く見られている苗字です。

全国人数は約1,100人、全国順位は7,689位です。

【23位】

毛受


苗字(名字)の読み方は「めんじょう」「めんけ」「めんじゅ」「もうけ」など、多くの読み方がある苗字です。

現在の愛知県尾張国中島郡毛受村が起源とされ、全国人数は約1,200人、全国順位は7,548位です。

歴史上の人物「柴田勝家」の家臣に「毛受勝照」という方がいたそうです。かなり強そうなイメージですね(^_^)

【24位】

五日市


苗字(名字)の読み方は「いつかいち」「ごかいち」「はつかいち」と読みます。

島根県石見の服部氏、現在の岩手県陸中国巌手郡五日市が起源で、地名が広島県や新潟県などに見られます。

全国人数は約1,400人、全国順位は6,544位です。

【25位】


苗字(名字)の読み方は「かぶと」「こう」「しん」「はじめ」「よろい」などと読みます。

六郷衆の一つで、大阪府や兵庫県など日本の西地方に多い苗字です。

全国人数は約1,500人、全国順位は6,429位!強く、たくましいイメージのある苗字ですね。

【26位】

卯月


苗字(名字)の読み方は「うづき」「うつき」「きさらぎ」などと読みます。

東京都や山梨県で多く見られ、全国人数は約1,700人、全国順位は5,825位です。

「卯月」は4月の異称で、卯の花が咲く季節から「卯の花月」、略して「卯月」となったのが語源とも言われています。

【27位】

四家


苗字(名字)の読み方は「しけ」「しやけ」「よつや」など読み方がとても多くある苗字です。

現在では、福島県いわき市に多く見られる苗字で、全国人数は約1,800人、全国順位は5,697位です。

【28位】

岩楯


苗字(名字)の読み方は「いわだて」「いわたて」と読みます。

現在の青森県津軽郡平賀郡岩楯郷が起源で、東京都江戸川区に多く見られている苗字です。

全国人数は約1,900人、全国順位は5,389位です。

しっかりとした意思を持つ人をイメージする苗字ですね。

【29位】

花見


苗字(名字)の読み方は「はなみ」「けみ」と読みます。

桜の名所などが語源で、福島県に多く見られる苗字!全国人数は約2,200人、全国順位は4,879位です。

同級生に「花見」さんがいました!当時中学生でしたが、上品で大人びた人でしたね。

【30位】

菖蒲


苗字(名字)の読み方は「あやめ」「しょうぶ」と読みます。

現在の神奈川県相模国足柄郡菖蒲村が起源で、菖蒲の茂生地が語源とされています。

全国人数は約2,500人、全国順位は4,508位!日本の季節を感じる美しい苗字ですね。

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終わりに・・・


いかがでしたか?

今回は、2018年4月版の珍しい激レア苗字(名字)をランキング順にご紹介しました。


4月と言うことで「桜」や「花見」など、美しい苗字や新しいスタートをする人も多いのでお祝い関連の「小鯛」などもランクインしていました。

5月初旬に関連する「甲」や「菖蒲」などの苗字も見られました。

季節に合わせて、激レアな苗字のランキングができるのも、日本ならでは!すごいことですね。

来月5月は、新緑や端午の節句に関連するレアな苗字が並ぶのでしょうか?今から楽しみです。


最後までありがとうございました。

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